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☆ チョウザメをペットとして飼育する場合、飼育マニュアルを必ずお読みください。(抜粋)
1 まず、循環ポンプ付きの、幅60センチ以上の水槽を用意してください。
元気よく、飛び出すことがあるので、通気性のよい蓋が必要です。
軟水、硬水どちらでも飼育できます。
最適水温は20℃〜26℃です。6℃以下、28℃以上では、餌を食べなくなります。
ほんの一時的には32℃までですが、12時間以上の長時間は無理なのでご注意ください。
溶存酸素(D.O)が4r/1以下だと酸欠で餌食いが悪くなります。2r/1が限界です。
2 餌は「浮き餌」でなく、必ず「沈み餌」を与えてください。
(チョウザメは口が下向きに付いているので”底餌食い”です。)
餌には「マス用の餌」が一番向いています。金魚用の餌でもかまいませんが、成長率は低くなります。
肉食魚用、海水魚用飼料を与えるのが良いでしょう。
チョウザメは肉食性魚種なので植物性タンパク質豊富な飼料を好みません。
イトミミズや赤虫等の生餌にはよく反応しますが、配合飼料を食べなくなり栄養が偏ってしまいます。
飼育するためには、生餌は連続して与えないでください。
水槽では1年で20〜30センチぐらいに成長します。
水槽を大きくするか、大きな池で飼育すると1年で40〜60センチ、さらに大きくなります。
3 チョウザメは、餌を食べた後立ち泳ぎをすることがありますが、浮き袋のエアー調整を行っているので異
常ではありません。
4 餌はチョウザメ到着日の翌日から与えてください。
2〜3日後、様子を見ながら満腹状態になるまで餌の量を調整します。
5分間で食べきってしまう量を1回とし、これを何回も続けて繰り返します。
そのうち、10分でも食べきれなくなると給餌をやめてください。それが満腹状態です。
およそ40分から1時間で満腹状態になります。
1回の量を少な目にして何回にも分けてやるのがコツです。
翌日からは、その8割を目安として餌を与えてください。
5 水の入れ替えは1週間に1度、水槽の1/3から2/3を入れ替えてください。
ただし、餌のやりすぎ等で水質が悪化した場合、その時点で入れ替えてください。
6 チョウザメは、条件が整っていれば数日間の絶食に耐えることができます。
なお、飢餓状態になると旋回遊泳をはじめます。
♪ 元気に楽しく飼育するために、正式マニュアルを必ずお読みください。

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